どうも、初めまして。 

 ボードゲームの経験・感想を垂れ流すだけのブログにようこそ。微風と申します。あんまり覚えてなくてもいいですw 

 このブログは、三日坊主でボドゲが好きな僕が、ボドゲ会に行った時のやったボドゲを書き留めるブログです。
 僕の僕による僕の為のブログなので人に見せられるようには基本的に作らないです。このブログを見る際そのあたりはご了承ください。


 ではまず概要から。


1.このブログの目的は、僕がボードゲームをプレイした時に、その経験を忘れないようにそのゲームの感想や評価を薄っぺらに書くことです。

2.たまにボードゲームの購入やイベントの写真を記事にする可能性もあります。


 それくらいかな。あと注意点です。


1.本ブログは文章執筆経験0のブログ初心者が書いています。それだけではなく主に自分の経験を忘れないようにする為のブログなので、他の方にとって不愉快になってしまう文章が含まれる可能性があります。もちろん他の方に見てくれることを前提に考慮はしますが書き損じや意識せずしてそのような文章を書いてしまう恐れがあります。心が太平洋くらいある人は見てもよろしいかと思います。

2.このブログを書いている微風という者はボドゲブログを書こうとしているのにボドゲ初心者&ボドゲ下手です。なので間違った事が本ブログに書かれてしまう可能性があります。さらに僕の主観が入るので、間違っているまで行かなくても拡大解釈や誤認などが存在することもあります。心が地球並みに広い方だけ見てください。

3.ボドゲ初心者なので、当然持っているボドゲや知っているボドゲも少ないです。なのでボドゲの説明を1からする記事が多くなると予想されます。つまりグダグダになります。ボドゲのことをある程度知っている方なら、他の方のブログを見ることをオススメします。心が太陽系レベルの人のみ見ることを推奨します。


 このように、
・ボドゲ初心者の文章力無しの語彙不足が書く
・僕のボドゲ会への参加頻度から考えて本ブログは週1程度の更新になると考えられる
・最早ブログというより日記のようになる
これだけでこのブログの拙さがわかると思いますが、もし心が銀河系のように広い方がいらっしゃりましたら、このブログに意見をしてくださると幸いです。コメントは基本どなたでも書けますので、「〜〜のところが間違ってますよ」だとか、「××のゲームは面白いからやってみるといいよ」だとか、心が宇宙以上に広い方のコメント、お待ちしております。


 このブログの拙さを笑いながら見るも良し、「こんなゲームがあったんだ」と関心してくださるのも良し。皆様のお役に立てる事ができれば筆者としてそれ以上の喜びはございません。


 それでは、どうぞこのブログをお楽しみください。





筆者プロフィール


名前:微風(そよかぜ)

出身&生息地:愛知県北名古屋市

ボドゲ歴:2016年6月〜現在絶賛ドハマり中

よく出没するボドゲ会:きなボド!(北名古屋市)・ミスボド名古屋(名古屋市昭和区)・名古屋でカタンも楽しむ会(名古屋市北区)

好きなゲーム:カタン・ドミニオン・ダイスゲーム全般

持ってるゲーム:将棋・麻雀・人狼・マスターマインド・ポケモンバトルチェス・デッドマンズチェスト(2017年2月現在)

ツイッター:@soyokaze2724(フォロー大歓迎です。一声掛けてくださって「ブログ見たよ」などと言ってくれれば大体返信しますw) 


 更新予定日

ふてーき!

(いつか直近の記事に追いつきたい)

こんな記事ですがよろしくお願いします

OTZ

 フンタ会に参加させてもらいました。正体隠匿系って好きだけど苦手って感じです…。


 因みにフンタ会は昭和スポーツセンターで開催されております。みなさんもボードゲームをしに来ましょう!


コンプレット


 この日は雨だったため人が集まらないとのことでこれを2戦ほどやりました。一喜一憂できるゲームはやはり何度やっても面白いですね。ただこれを積極的にやりたいと思えなくなってしまった…ダメだ、ボードゲーム会に行ってコバンザメのように自分のものでないゲームをやっているから「何処のボードゲーム会でも〇〇ができるぞ」と錯覚しかねない…。ボードゲームをやらせていただいている方に今更ですが感謝です。

1回目結果 微風 たにさん 大笑さん
2回目結果 微風 たにさん 大笑さん


アイスクール


 これを超えるアクションゲームはまだ出会ってない気がする、面白いゲームです。4人でしかできないのが残念です。頑張れば3人で出来そうな気もしますがやっぱりこれは4人でやるべきじゃないでしょうかね。逃げる側と追う側のノルマの達成難易度があんまし変わんないのもいいポイントだと思います。

結果 微風 19 まきのさん 18 たにさん 20 大笑さん 18

 そしてこの接戦である。接戦になるゲームはいいゲーム(だと思ってます)。


SPYFALL


 人狼系のゲームです。但しなかなかに難しかったです。下手なだけだろって?そうかもしれない。

 このゲームはプレイヤーの中から1〜2人秘密裏に選出されるスパイとそれ以外の人が戦う正体隠匿ゲームです。
 まずプレイヤー全員にランダムで選ばれた場所が描かれたカードが配られます。この中に1〜2枚だけ場所は描かれておらず「SPY」と書かれたカードがあり、それを受け取った人がスパイとなります。
 制限時間を設け、誰かから誰か1人に質問をします。どんな質問でも構いません。オープンクエスチョンでもクローズクエスチョンでも、「今日の朝ご飯はなんでしたか」とか「明日のご予定はなんですか」とかゲームに関係ない質問でも構いません。質問に答えたら今度は答えた人が誰かに質問します。この時さっき質問してきた人に質問するのは禁止です。どんどん回してください。
 制限時間が来たら、誰がスパイか一斉に指を指します。最多得票がスパイ以外の人だったら即スパイの勝ちですが、ここでスパイを指摘出来ても非スパイ側の勝利にはなりません。スパイが正しく指摘されたら、そのスパイはスパイ以外に配られた場所カードが何か答えられればスパイの勝利となるのです。
 
 スパイが誰か見極めるため場所に関する質問をしたいが突っ込みすぎた質問だとスパイに気づかれてしまう。難しいゲームですね。僕はどうすれば怪しまれないかとか考えるより先に適当に発言してそっから詰めてくタイプです。なお詰めた結果は当たらない模様。

 2回やって両方スパイの勝ちだった気がする。自分怪しまれすぎ。


ゲシェンク


 駆け引きがアツいカードゲーム。ルールがかなりシンプルです。僕の初めてのボドゲ的な感じの存在でもあります。(マットのせいで写真が見づらくなっていますがお許し下さい)

 カードには3〜35までの数字が書かれていて、その中から9枚ランダムに抜いて山札となって積まれています。そして、全員に同じ枚数のチップが配られ、スタートプレイヤーを決めたらゲームスタートです。
 ゲームは、まず山札の1番上をめくります。手番の人は「手元のチップを中央に1枚出しパスをする」「そのカードを中央に溜まったチップごと引き取る」かを選んで必ず実行します。手元にチップが無い場合は必ず中央のカードを引き取らなければなりません。誰かがカードを引き取ったら、また山札から1枚めくり、カードを引き取った人から再開します。

 山札が無くなったらゲーム終了です。得点…というよりも失点を計算します。手元に残ったチップは1枚1点ですが、引き取ったカードはその数字だけマイナス点になってしまうのです。最大-35点。怖い。しかし!引き取ったカードが連番になっていれば、その連番の1番小さい数字だけがマイナス点になるというのです。例えば23と24のカードを持っていたら、24のカードのマイナスは計算されず、-23点になるのです。場合によっては4〜5枚に連なる連番を作って3〜4枚のマイナス点を0にする、なんてこともできます。
 チップの得点とカードの失点を合計し、1番点数の高い人が勝利です! 大抵の場合、1位でも-10点とかそこら辺です。得点がプラスになったら凄いです。

 今回僕は下から2番目くらいの順位でした。記録してなかったのでうろ覚えです。
 このゲームをやって少し思ったのは大きい数字を引き取った人が巻き返すのが難しいのではないかと思いました。他の人からチップを巻き上げようとしても0枚の人が意図せず引き取ることもありますし(そうなる前に引き取れるようカウンティングしろって話ですが…ほら、カウンティングって難しいじゃん)、そもそも隣の数字が抜かれてる可能性だってあります。それは小さい数字でも同じですが、取れなかった時のダメージがどっちが大きいのかは分かりますよね。せめて3と35のが隣接してる、とかなら救いはあったと思います。それだと強すぎる気がしますけどね。


ディプロマシー


 このゲームをどうやって解説するか凄い悩ましくてこんなに遅れてしまいました。1割くらいこれが原因です。残り9割は言わなくても…いいですかね?


 このゲームのインストの時にはフンタ会の方がiPadを使って説明してくれました。ありがとうございます。それをこの場でボドゲ中級者と名乗るのもおこがましい僕がこのゲームを説明しきれるか微妙なところですが頑張ります!

 これだけ言っておけば下手な説明でも許されるよね?

 ざっくりした説明をしますと、上の写真の7カ国の外交官、ディプロマシーとなって、他の国と同盟を組みながら別の国と戦い、時には組んで居た国を裏切ったりしながらマップ上にある補給地を多く占領した人の勝利となります。多く、と書きましたが、このゲームを最後までやろうとすると2日くらいかかるらしいので終了条件はぼかさせていただきました。僕がやった時には一定ターン後終了ということになっていました。

 このゲームは初期配置が決まっている上、運要素が全くないゲームとなっております。初心者がビギナーズラックでイェーイ!とはならない訳ですね。逆に言えば、実力が出るゲームですので、腕試し的な側面もありそうです。

 ゲームの進行は2回の行動フェイズと決算フェイズを一括りにした「1年」を単位として進んで行きます。
 盤上には色で塗り分けられた軍隊の駒があります。軍隊には陸軍と海軍があり、陸軍は海に入れず、また海軍は海と繋がっていない陸地に入れないという特徴があります。更に、同じマスには1つの部隊しか入れないという制限があります。例えそのマスが大きな海であろうとも、です。
 行動フェイズでは、盤面にある自分の国の部隊全てに対して、移動・待機・支援・輸送のどれかを選択して全員同時に公開します。それぞれの行動は以下の通りです。
①移動…隣接するマスに部隊を移動させる
②待機…同じマスに留まる
③支援…別の部隊が移動する時、移動先のマスの隣にいる場合選択可能。その移動する部隊の戦力を+1する。戦力については後術
④輸送…海軍のみ選択可能。隣接する陸軍の移動を輸送する部隊を経由して移動させることができるようになる
 分かりにくい説明ですがこんな感じです。因みに大抵の場合シンキングタイムとして時間を取ります。この間は他プレイヤーと相談しまくり、外交してどういう戦術でいくか相談する時間になります。

 このゲームは同じマスに1部隊しか入れないので、移動する時に他の国の部隊とかち合う事があります。そうなった場合はその部隊と戦闘が発生します。戦闘では移動がかち合った部隊同士の戦力を比べて、高い方の移動が成立し、低い方は移動予定のマスに隣接した空いているマスに移動させられてしまいます。もしこの時空いているマスが無い場合は、負けた部隊を盤から除外してしまいます。壊滅です。大ダメージです。このゲームの戦闘で戦力を上げる方法はただ1つ、支援をする事なのです。シエンダイジ。ただし、支援をした部隊のマスに他の国の部隊が侵入した場合そこにも戦闘処理が発生し支援が打ち消されてしまいます。注意しましょう。

 このような移動フェイズを2回行ったあと、決算フェイズに入ります。ここで行う決算は、盤上の自分の部隊を占領している補給地の数にするというものです。占領している補給地というのは、
・決算フェイズ時に自分の国の部隊がいる補給地
・以前占領していて決算フェイズ時に他の国の部隊が居ない補給地
のことを指します。部隊が増えるなら占領した補給地の中で部隊が居ない補給地に置きます。逆に少なくなるなら盤上のの自分の部隊を取り除かなければなりません。

 この行動フェイズ2回と決算フェイズのサイクルを1年とし、今回はお試しということで2年だけやらせていただきました。1年目は中立地を抑えつつ他の国の出方を伺い、2年目から本格的に他国へ攻め入る感じでした。
 やっていて思ったのはあまりガチガチになるよりもふわっとした考えを持ちながらやりたいことを優先した方がいいと思いました。いつ裏切られてもおかしくない状況ですので、もしかしたらパーティーゲームに近いのではないかと感じました。僕だけですかね?


 結果は上の通りです。数字は占領地の数です。やっぱり2年やっただけじゃこのゲームの本質は楽しめなさそうなので、いつか、きっと僕が自分で上級者と名乗れるようになったらもう1度、この時にやったディプロマシーを思い出しながらプレイしたくなりました。話遠い?気にしない。


そっとおやすみ 


 おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ(解説は以前の記事でしたので省きます)


エイジオブクラフト


 僕は今からダイスを集める旅に出かけます…。

 このゲームではダイスは資源です。ダイス目によって何か変わる資源です。そんな資源を使って新たな建物を建てたり、時には資源を放出しちゃったりしながら、得点を稼いでいくゲームです。

 ゲームを始める前に手番決めとしてダイスを3つ振り、1番小さい人からスタートとなります。そして、手番決めで出たダイスそのものが初期資源になるのです。因みに初期の建物として「寒村」という建物も配られます。

 このゲームの進め方を簡単に説明しますと、手番になったら以下の3つの事を順に行います。
資源供給
 物凄い簡単に言うとカタンで言うダイスを振って資源産出をするのと同じ感じです。手番の人がダイスを3つ振り、手番の人から順に好きなダイスを1つずつ獲得するのです。通常だと2人なら手番の人が2つ資源をゲットし、4人だとさっき手番を行なっていた人は貰えません。悲しみ。しかしその先にもっと悲惨なことになってるかもしれません…というのも、このゲームにはバーストが存在します。手番の人が振ったダイス目の合計が、自分の持っているダイス…もとい資源の個数を下回っている(同値はセーフ)時にバーストしてしまいます。バーストした場合、自分の持っている資源を半分にしなければいけません。端数は手元に残せます。そして捨てられた資源は先程振られたダイスに加えます。そう、バーストした資源はこのフェイズ中で獲得できるのです。カタンに比べてバーストが突然襲ってくる上にバーストしたら他人が得をしてしまいます!怖い!偶に出目が事故って全員バーストして痛み分けだったりしますけどね
建物の効果発動
 後述する建物で、ダイスを増やしたり、ダイス目を変えられたり、他人のダイスを減らしたり、兎に角色々できます。色々ありすぎるので説明出来ないのが悔しいです。
建物の建設
 今度は手元のダイスを支払って建物を建設します。コストは建物ごとに設定されています。種類も数もきっちり揃えて払いましょう。なお、建てられるならば同じ手番に建物を複数建設しても良いです。一気にバーンと建物を建てて大逆転!なんて夢じゃない!?
 …バーストしなければですけどね!

 以上の3つのステップを1手番とし、順番に繰り返していきます。そして、最初に20点に到達した人が勝利となります。


 ダイス結果に一喜一憂したり、勝ち筋が複数あったりとかなり面白かったです。生産施設を取るルートは避けられないですが、そこから得点の建物を建てに行くのか、生産施設だけで点数を稼ぐのか、最初のサプライだけでも考えさせられます。

 結果は3回サシでやって3回とも勝利でした!バーストしたりしましたが、ダイス目に合わせた戦略が取れたと思います。またやりたくなりました。



 これにてフンタ会ボドゲ日記終了です!ここまで読んでくださりありがとうございます!
 …まあ言いたいことは分かります。何故遅れたか…それは大体モチベーションの所為です(つまり書く気が起きなかっただけですごめんなさいorz)。
 これからは現実に追いつくためにそれれなりのペースで書ければいいなーと妄想してます。書けよ。
 それでは2度目になりますが、読んでくださった方、そして同卓してくださった方、本当にありがとうございます!

 きなボドにお邪魔させていただきました!なんだかこの日は鼻の調子が悪くて迷惑をお掛けしましたorz


ベガス


 サイコロの出目に翻弄されながらカジノでお金を稼ぐゲームです。

 このゲームの勝利条件はプレイヤーの中で1番お金を稼ぐことです。このゲームでお金を稼ぐ方法はただ1つ、中央にある6つのカジノでダイスをベッドすることだけです。
 まず、6つのカジノボードを並べ、お金の山札をそれぞれのカジノにつけてめくります。この時、金額が5万以上になるまでめくります。これが終わったら、手番を処理していきます。
 それぞれの手番でできることはただ1つ、手元のダイスを振り同じ目のダイスを全て中央に出すだけです。説明しますと、まずダイスを全部振ります。因みに初期ダイスは8個です。出た出目で分け、出ている出目の1つを選び、その出目が出ているダイス全てを対応した中央のカジノに乗せます。全部同じ出目が出たら全部乗せなければいけません。3が3つ出たけど2つだけ乗せたい、というのはダメです。また、6の出目を4のカジノに乗せる、ということもできません。
 この手番を繰り返し、全員の手元のダイスが全て無くなったらダイスの数を数えます。各カジノごとにダイスの数が1番多い人が1番高い金額のお金を貰え、次に多い人はあるならその次の金額のお金を…と、ダイスの数が多い順にお金が貰えます。しかし、ダイスの数が同じになってしまった場合、そのダイスは無効化されます。その場合は次にダイスが多い人がお金を得られます。また、そのお金を得る人が誰も居ない場合は流れて誰の物にもなりません。例えば2枚お金が並べられているけど、1位以外みんなバッティングしている場合は、高い方のお金を1位の人が、低い方のお金は1位の人の物にもならず流れる、ということです。
 準備からお金の配分を1ラウンドとし、4ラウンドやったら得点計算になります。お金の金額を合計し、それが1番高い人の勝利です。

 バッティングゲームとしてかなり盛り上がります。はげたかよりも複雑ですが、戦略の取り方が分かりやすいのと事故った時の盛り上がりがとてもいいです。ダイス運によりけりなので、逆に事故らずミラクルも起こる可能性がある訳で…楽しい。

 3枚しか取れずに負けましたw


ドミニオン


 やると聞いて這い寄りました。基本しかなかったのは地味に残念です。

 言わずと知れたデッキ構築ゲームの古株…だと思ってます。個人的に。ゲーム開始時は銅貨7枚屋敷3枚の自分のデッキを育て、最終的に勝利点の1番多い人が勝利となるゲームです。
 準備として初期のデッキをシャッフルし全員5枚引きます。そしてサプライのカードを10種決めます。このサプライのカードによりゲームの展開が毎回変わるのが特徴です。
 手番になったら3つのフェイズを順に処理していきます。手札のアクションを1枚までプレイするActionフェイズ、手札の財宝を好きなだけプレイしサプライのカードを1枚だけ購入し捨て札にするBuyフェイズ、プレイしたカードや手札をすべて捨て札にして新しい手札を引くClean upフェイズをすべて行います。手番にやることはこれだけです。
 手番を時計回りに繰り返していき、1番高い勝利点カードである属州が無くなる、またはサプライのカードが3種無くなったらゲーム終了です。その時点でデッキの勝利点を数え、高い順に順位がつきます。

 やっぱり面白い。カードによっていろんな戦略が取れるし、派手なカード使ってるとゲームやってる気分になる(なお勝てない模様)のでとてもいいです。僕は持ってないですが。買うなら2ndEditionが良いかなあ…でも拡張に手が伸ばせないしなあ…。と、いろいろほざいております。

 結果は確か3人でやって同率1位。僕以外村から入ってたので共倒れ避けた方が良いかなと鍛冶屋ー銀で入りましたがその後村が変われなかったのでコンボに走った方が良かったかも。まあ楽しかったので良いです。


アグリコラリバイズドエディション


 あーたのしいな、アグリコラ。勝てませんが。

 もう展開を忘れているレベルである。レンガ窯を取られまいと取ったら攻撃されました辛い。石窯もあったし最初に決めたルートを貫徹しなくても良いように動きたい。盤面すら撮ってない。確か八百屋と穀物スコップ出した事くらいは覚えてる。あと柵を事故らされた。30点は行ったぞ!わーい!

結果 微風 32 フロイトさん 35 大笑さん 31 おずさん 29


DOT


 パズルゲームの中でも多分それなりに頭使う方のゲーム。だと思ってます。

 1人につき4枚のシートが渡されそのシートを裏返したり回転したりして重ねてお題と同じ位置にドットが来るようにします。先にお題の形を作れた人がお題カードゲット!…という感じのゲームです。

 いい頭の体操である。何より箱が小さい!素敵である。こういうゲームだから仕方がないけど視認性が若干悪いのが欠点か。あと見た目が地味。まあそこを抜きにしなくても結構いいと思います。


Castle Crush!


 見た目で楽しめみたいなゲームだと思っていましたが、その通りでした。

 最初に、全員で城のパーツを組み合わせて自分の盤の上に城を作ります。この時窓や扉が他の建物に接してはいけない、将軍は盤に、国王は建物の上に必ず乗っていないといけないなどの制約がありますがだいたいは自由です。全員が作ったらまず建築点が入ります。基本的に国王と将軍以外の建物に決められている点が入りますが、他の建物の上に乗っている場合、その建物が段目により建物の基礎点が2倍3倍されます。これにより建築点で沢山稼ぐことは可能です。
 それが終わったら相手の城を壊しに行きます。何フェイズか忘れた。とにかく、現在の点数が低い人から順に画像には出てませんが棍棒のようなものを中央の丸い盤に立てて相手の城に向かって倒します。その時壊して盤の外に出した建物と人の基礎点が入ります。うーん、豪快。これを全員2回繰り返します。
 破壊も終わったらクリンナップに入ります。まず、盤から出ていない人の点数を加点します。そして次のラウンドの城を組むのですが、その前に点数が低い人からパーツをストックから3つ入れ替えることが出来ます。こうして高得点の建物が世に現れるのです。
 これらを3ラウンド繰り返したらゲーム終了、その時点で点数の1番高い人の勝利となります。

 うーん、このゲームは建物で点を稼ぎたいけど壊されたら困るなあ、っていうジレンマを生み出そうとしてるのだろうけど、建築点の分量が多いのでそんなん気にせず高く積み上げて損しない感じがする。ジレンマになってない。見た目は面白いゲームなので見てたいw 城が壊されていく様はシュールですよ。

 マジックマさんにコテンパンにされた。子供相手に酷いぞ()!

結果 微風 78 マジックマさん 126 コマジックマくん 76


アグリコラリバイズドエディション


 倍プッシュだ!

 アグリ楽しいですねーw 2回もやったよ!最後片付け任せて申し訳ありませんでした。
 1回目は無理に鋤手助手を使おうとして物乞って爆死。無理に序盤から使っていこうとしなくていいと学んだ日である。あとレンガ大工の消費先を用意し過ぎてレンガ足りなくて困ってた。10じゃ足りない(謎発言)。そこも反省点かな。因みにドラフト初手鋤手助手と粘土層の窪地。
 2回目はまずカードがおかしかった。ドラフト初手の職業が大工柴結び季節労働者鋤手助手家畜追い女性顧問ってなんなんだ…。小進歩に粘土層の窪地(またかよ)があったので季節労働者と粘土層の窪地でスタート。しかし鋤手助手帰って来なくて焦る。石の家コンボで盤面を埋めて番外点もそれなりに確保して50点1位タイ!単独トップにはなれなかったけど50点出せて満足した!下は2回目の農場です。


1回目結果 微風 30 まるだるまさん 41 大笑さん 42
2回目結果 微風 50 大笑さん 44 まるだるまさん 50


 これにて終了!2度もの延期は申し訳ありませんでした…orz
 そんなことはいい!この記事を見てくださってありがとうございます!

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